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■「定率廃止反対」などで緊急国会集会
(2006/2/28)
定率減税の全廃などを盛り込んだ2006年度税制改正法案が、今国会で成立しようとしています。そこで全建総連は2月28日、衆院第2議員会館内で大衆増税反対緊急国会集会を開催。当日は90人が参加し、民主党、共産党、社民党から53人(うち代理24人)の国会議員が駆け付けました。
党を代表して挨拶した民主党の峰崎直樹参院議員(党NC経済財務大臣)、共産党の大門実紀史参院議員(党国対副委員長)、社民党の福島みずほ参院議員(党首)は、「政府は富裕層や大企業を優遇し、庶民に痛みを押し付けている。定率廃止は許せない」「小泉構造改革のせいで所得格差は広がる一方。所得再分配をしっかり考えるべき」と述べ、改正法案の国会成立阻止に向けて強い決意を示しました。
集会終了後、参加者は与党税制調査会の所属議員及び地元選出議員に対して要請行動を実施しました。
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