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■参院で大衆増税反対国会集会
(2006/3/17)
税制改正法案は衆議院での可決を受け舞台は参議院に移っています。全建総連は3月17日に参院議員会館で大衆増税反対緊急国会集会を開催し、84人が参加。民主、共産、社民各党から62議員(うち代理43人)が駆け付けました。
民主党を代表して峰崎直樹参院議員(党NC経済財務大臣)は「景気が回復したとして税制改正をしようとするのは疑問。増税で財政再建をしようとする政府の思惑があるので、厳しく指摘していきたい」と挨拶。共産党の佐々木憲昭衆院議員(党国対副委員長)は「昨年夏の総選挙で武部幹事長がサラリーマン増税をしないと言ったにもかかわらず、税制改正をするのは公約違反。国民を愚弄している」。社民党は福島みずほ参院議員(党首)が「定率減税廃止の影響は、低所得者ほど大きい。このままでは所得格差は広がる一方。阻止したい」と述べました。
集会終了後、参加者は地元選出国会議員に対して要請行動を実施しました。
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