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■国民医療の拡充、建設国保の育成で国会行動
(2006/4/24)


【傍聴・要請行動】
 衆院厚生労働委員会の傍聴と国民医療の拡充と建設国保組合の育成を求める地元国会議員への要請を行う国会行動が、4月14、19、21日に行われました。
 4月19日は、衆院行政改革特別委員会の締めくくり質疑に全大臣が拘束されたことから、野党が厚労大臣欠席の中では審議しないとして、厚労委員会は開催されませんでした。14、21日は委員会が開催され、全建総連の仲間も傍聴行動を行いました。
 21日の国会行動には、民主党の佐々木隆博衆院議員が駆けつけ、「皆さんの思いをうけとめ、頑張りたい」と連帯の挨拶がありました。

【国会内集会】
  国民医療の拡充と建設国保組合の育成を求める国会集会が、4月13日に衆議院第一議員会館内で行われ、20県連・組合108人が出席。政府案に反対して闘う野党議員を激励すると共に、地元国会議員に建設国保の育成を要請しました。

 主催者を代表して前田中央執行委員長は、「高齢者の負担増の問題だけでなく、日本の医療制度そのものへの問題も指摘されている。全建総連70万を結集して、私たちの生活と権利を守るために闘う」と決意を表明。 また、民主・共産・社民各党より衆参合わせて68人(代理含む)の国会議員が駆けつけ、連帯の挨拶をいただきました。

 民主党の仙谷由人衆院議員は、「国民の医療、患者の存在をかえりみない今回の法案に徹底的に闘っていく。皆さんの生活に最も大事な医療、医療保険を守るために頑張りたい」と挨拶。日本共産党の大門実紀史参院議員は、「公的医療を小さくし、保険でみない部分を民間でやる、財界にとって一石二鳥の改革。自己負担増の流れは、建設国保には償還を何とかしろということになるはず」と建設国保への影響を指摘。社会民主党の福島みずほ党首は、「自己負担増により、ますます健康格差が広がっていく。だれでもどこでもしっかりと医療を受けられる仕組みを守るために皆さんとともに頑張りたい」と連帯の挨拶をしました。


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