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■「建設マスター」で4人が顕彰受ける
(2006/5/30)


 平成18年度優秀施工者国土交通大臣顕彰式が、5月30日に東京の「メルパルク東京」で開催されました。今年度は全国から436人が、トップレベルの技能者の称号『建設マスター』として誕生。全建総連では布川活治さん・中里一夫さん(建設埼玉)、瀬田宗市さん(東京都連)、金子勝彦さん(神奈川県連)の4人が顕彰を受けました(写真)。

 顕彰式には後藤茂之国土交通大臣政務官が出席し、「顕彰者は、自ら模範を示し、現場の生産性や安全向上に努め、後進を育て、ものづくりの技術・技能を確かに伝えて建設産業の未来のため力を発揮してほしい。また、国交省も建設マスターが今後一層社会に認知され、皆さんの活躍の場が広がるよう取り組みを進めたい」と、栄誉を讃えました。

 今回で15回目となる顕彰式は、建設産業の第一線で「ものづくり」に直接従事する人たちに、誇りと意欲を持ってもらうこと、広く国民に周知させ、社会的地位・評価の向上を図っていくなどが目的です。 建設マスターは、優れた技を持って建設工事に貢献し、後進指導・育成にも率先して取り組まれるなど、建設現場の第一線で技能・人格の中心的存在として今後の活躍が期待されます。

建設マスター:優秀施工者国土交通大臣顕彰者の通称。マスター(名人・名匠)は、絶えまない自己研鑽により1つの世界を極めた方のみ与えられる称号。今回の顕彰で5203人が建設マスターに登録。


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