|
|
■東西予算要求行動 省庁と地元国会議員に
(2006/8/11)
7月6日に火蓋を切った予算要求闘争は、8月3日(西日本行動)、8月11日(東日本行動)に引き継がれました。衆院第2議員会館内で開かれた集会には両行動で延べ249人が集まり、各省庁や地元国会議員へ要請行動を展開しました。
前田中央執行委員長が予算要求闘争について「各地域ではハガキ要請行動、地元国会議員への要請行動など運動が盛り上がっている。概算要求増額するため、皆さんの協力をお願いしたい」と挨拶(3日)。佐藤書記長は「来年度予算で社会保障費は、自然増があるにもかかわらず2200億円圧縮されるといわれている」と情勢の厳しさを強調。一方で、防衛関連への支出が触れることについて、強い懸念を示し、「その分を国民の生活の安定にまわすべき」(11日)と述べました。
両行動では自民、民主両党の議員や代理の方が多数駆けつけ、連帯の挨拶をしました。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|