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■大衆増税反対の要請署名42万筆を野党3党に手渡す
(2006/9/27)


 全建総連は大衆増税に反対するため、9月27日に参議院議員会館で9.27大衆増税反対国会集会を110人の参加で開催。大衆増税反対の要請署名42万4705筆を民主・共産・社民各党へ手渡しました。

 主催者を代表して、佐藤正明全建総連書記長が「5年5ヵ月も続いた小泉政権は、不安と格差の国を作った。安倍政権では変わるのか見極めたい」とし、「大衆増税の問題をはじめ、年末の予算要求では各党の議員、全国の仲間の力が必要」挨拶。

 民主党の山下八洲夫参院議員(全建総連建設労働議員懇談会会長)は「小泉政権を総括すると弱気を挫き、強気を助ける政権だった。安倍政権はさらに押し進めるものだ。大衆増税が続く中だが、皆さんの政策を国会で反映していきたい」。共産党の大門実紀史参院議員(参議院党国対副委員長・財政金融委員)は「非正社員が増え、正社員との賃金の格差が広がる一方。また、消費税が格差をさらに広げた。とにかく今、増税をストップするのが政治の課題」。社民党の又市征治参院議員(党幹事長・全建総連特別対策委員会事務局長)は「小泉改革を引き継ぎ、格差社会を強めようとするのが安倍政権。格差を広げておきながら再チャレンジなど冗談ではない。野党が共闘して、国会で追及していく」と、連帯と激励の挨拶がありました。また、参議院副議長の角田義一参院議員が駆け付け、激励の挨拶がありました。

 これまでの運動を合わせると、計98万2132筆の要請署名を国会へ提出しました。


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