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■日比谷野音を6500人が埋める 中央総決起大会
(2006/11/22)
全建総連は11月22日、東京の日比谷公園大音楽堂で「11・22予算要求・生活危機突破中央総決起大会」を開催。6592人が参加し、来年度予算の概算要求満額確保を実現させるため、各省庁と交渉をしました。
主催者を代表して伊藤義彰中央執行委員長は「建設国保は建設職人にとって『命の綱』。私たちを取り巻く状況は大変厳しいが、全国の仲間が団結すれば、難局を切り抜けられる。年末の政府予算確定まで、総力をあげて闘う」と、力強い挨拶がありました。
来賓には自民党の大村秀章衆院議員、民主党の山下八洲夫参院議員、公明党の伊藤渉衆院議員、共産党の小池晃参院議員、社民党の福島みずほ参院議員の各党代表が駆け付け、「建設国保の育成・強化のために一生懸命奮闘する」と、全党一致の激励と連帯の挨拶を受けました。
大会後は、衆参議員面会所で請願行動。旧永田町小学校までデモ行進し、社会保障の拡充や木造住宅振興、技能労働者の育成、大衆増税反対などを訴えました。
【写真:日比谷野音を埋める6500人の参加者】
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