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■予算満額求め、政党・議員に要請
(2006/12/14)


【各政党への要請】
 自民党:12月14日に行われた要請には、長勢法務大臣、若林環境大臣を含む18議員(代理4)が出席しました。 大村秀章衆院議員が「建設国保組合の育成・強化が最重要だ。概算要求の満額確保について財務省から厳しい発言がある中、その必要性を伝えて、満額回答に向けて尽力したい」と挨拶。 全建総連の伊藤委員長は、「何としても満額回答を勝ち取りたい。ご支援をお願いする」と要請。その後、大村衆院議員から、要請に対する対応等について説明があり、懇談を深めました。

 公明党:12月12日に行われた要請には、党からは西博義党団体渉外委員長他5議員(代理2)が参加。全建総連から佐藤書記長他13人が参加。西衆院議員は「建設国保が運営にご苦労いただいていることが良くわかった。特別助成満額確保に向けて全面的に協力していく」としました。

 共産党:12月8日に参議院議員会館で行われた共産党議員懇談会に本部専従役員ら9人、共産党から8議員(代理含む)が出席しました。穀田恵二衆院議員は「超党派で支持している建設国保の満額を勝ち取るために、全建総連と同じ要求で奮闘して頑張りたい」と挨拶。佐藤書記長は「財務省の実務者レベルに働きかけていただきたい」と協力を求めました。

 社民党:12月1日には参議院議員会館で社民党全建総連対策特別委員会に要請。本部専従役員ら13人、社民党からは12議員(代理含む)が出席しました。福島みずほ党首は「全建総連と政策課題を論議して、要請を受けとめたい。総決起大会の時に、党は『全力で死に物狂いに頑張る』と言った。満額回答を得られるべく頑張る」と述べました。

 民主党:伊藤委員長ら本部専従役員は11月29日、参議院議員会館内で民主党「建設労働議員懇談会に要請。民主党からは、衆参64議員(代理30人)が出席。 議員懇会長の山下八洲夫参院議員は、昨年の特別助成は満額に至らなかったが、前年比7千万円の増額を勝ち取れたことは成果であるとし、「今年は党の力を発揮し、一致団結して満額確保に頑張る」と挨拶。 伊藤委員長は「建設職人にとって命の綱の国保組合に対する特別助成を、何としても満額確保することが全建総連の今の最大の課題。力添えをいただきたい」と述べました。


【各議員への要請】
 自民党中川幹事長:自民党の中川秀直幹事長に対して11月29日に自民党本部で要請を行いました。これは広島建労の紹介で実現したもので、全建総連からは伊藤委員長、佐藤書記長、古市書記次長、中川幹事長の地元組合である広島建労からは安元委員長、徳田副委員長が出席。中川幹事長からは「国保のために頑張ります」との発言がありました。

 高市特命大臣、家西財政金融委員長: 奈良建設の栗山理事長、橋本理事ら3人は11月29日、高市早苗内閣府特命大臣(自民党衆院議員)と家西悟参院財政金融委員長(民主党参院議員)に面会し要請しました。  

 根本総理大臣補佐官:福島県連は12月6日、総理大臣官邸で根本匠内閣総理大臣補佐官(自民党衆院議員)に要請。福島県連から遠藤委員長、清水書記長、全建総連から古市書記次長が出席。 根本総理補佐官は「全建総連の要求は承知している」と理解を示しました。

 田村総務副大臣:三重建労は12月6日、総務省副大臣室で田村憲久総務副大臣(自民党衆院議員)に要請。三重建労から森本委員長(全建総連副委員長)、全建総連から佐藤書記長他2人が出席。田村総務副大臣は「皆さんのご要望がかなうよう伝えたが、財務省は例年になく厳しい対応だ」と述べました。


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