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■尾身財務大臣、柳澤厚労大臣などに満額確保を要請
(2006/12/15)


【民主党・財務、厚労大臣要請】
 民主党・建設労働議員懇談会は、尾身財務大臣(12月13日=写真右)と柳澤厚労大臣(12月15日)に、国保組合への特別助成の満額確保を要請しました。 財務大臣要請では、議員懇会長の山下八洲夫参院議員が「財政状況が厳しいのはわかるが、建設国保は血のにじむ努力で育てている。全党派で満額確保のため頑張っている。保険者として素晴らしいモデルなので満額確保を」と重ねて要請。 尾身大臣は「財政状況は非常に厳しい。子孫につけを回さない予算を組まなくてはいけない」と述べました。 厚労大臣要請では、柳澤大臣が「国保組合運営の努力は評価している。予算については、皆さんが納得いただけるよう、期待に応えたい」と回答しました。

【共産党・財務副大臣要請】
 共産党国会議員団・建設国保対策委員会は12月13日、田中和コ財務副大臣に要請しました。財務省主計局からは植松主査が同席。出席議員は「今年は一番厳しいと聞いている。様々な経過があるので満額で何とかならないのか」と要請。副大臣は、建設国保の100%の徴収率などを評価しているとした上で「一生懸命努力しているところに報われる予算をつけなければ、励みにならないこともわかる。厚労省とも相談する」と述べました。

【社民党・財務省主計局次長要請】
 社民党全建総連対策特別委員会は12月13日、真砂主計局次長と迫田主計官に要請。出席議員は「大変な財政状況はわかるが、建設国保は健康と命にかかわる問題。満額確保を」と強く訴えました。主計局次長は「夏以降、熱心に実情を説明いただいているので現状は理解している。しかし、国の財政状況は最悪。様々な分野で負担してもらわなければならない。まだ数日あるので厚労省と話し合いたい」と述べました。 なお又市征治幹事長(参院議員)は、主計局長・次長に電話で要請しました。


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