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物価高騰から仕事と暮らしを守るため建設技能者の大幅な賃上げが必要です
キャラクター
なんで賃上げが必要なの?理由は漫画で!
全建総連が目指す「新3K」ってなに?
第三次・担い手3法 賃金・労務費を引き上げていくためのルールとは?
INTRO
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MANGA1
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MANGA3
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MANGA4
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MANGA5
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MANGA6
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全建総連がめざす「新3K」とは?
目指すは「建設業」の新3K現場
給料を上げる 休日増の実現 希望が持てる業界へ

処遇改善には
まだまだ遠い現状

私たち全建総連が組合員を対象に調査・集計した2025年賃金実態調査での
2024年の平均年収は、410万円(労働者)となっています。
住まいとくらしを守る建設職人が活躍するためには、
「安定して生活できる収入」が必要です。

賃金(年収)は1.7%減の状況

建設技能者の賃金引き上げ
担い手確保必要です

キャラクター

国と建設業団体が、「建設技能者の賃金上昇を目指す」ことで一致しました。
2026年3月から適用する公共工事設計労務単価は、14年連続で引き上げとなり、
全国全職種加重平均値は25,834円(前年度比4.5%上昇/伸率は単純平均値で算出)
となりました。
しかし、技能者の給料は、現場の稼働日数が収入に直結することが多く
(日給月払い制)、賃金引き上げ、週休2日の実現はまだまだ難しい状況です。

若者が安心して長期的に働ける建設現場にしていくために、
働き方改革への対応を進め、新3K(給料・休日・希望)を実現し、
将来を展望できる持続可能な建設業界に変えていかなければなりません。

建設キャリアアップシステム CCUS 能力評価に応じた賃金を
品質の確保にも必要

 建設労働者の処遇改善・担い手確保、技能者一人ひとりの職種経験・技能の適正な評価を目的に、建設業界が一致してCCUSの運用が開始され、技能者登録は178万人を超えています。国土交通省は「CCUSレベル別年収」を公表し、若い世代が建設業の技能者として入職し、技能・経験を重ねていけるよう、将来の処遇面でのキャリアパスを示すとともに、技能・経験に応じた賃金支払いについて目指すべき具体的なイメージを業界全体で共有し、賃上げや適正価格での受発注の促進を目指すとしています。

担い手3法2025年12月12日全面施行
担い手3法2025年12月12日全面施行
チャンス到来!「総価一式」からの脱却
チャンス到来!「総価一式」からの脱却

労務費の「基準」が示されました

 中央建設業審議会により「労務費に関する基準」が作成・勧告されました
(2025年12月2日)。
 この基準は、第三次・担い手3法の全面施行日に合わせて
実効性を持つよう勧告され、施行後は著しく低い労務費での見積りや契約が
禁止される仕組みとなっています。
●技能労働者の賃金水準を踏まえた客観的な基準
●見積り・契約で尊重すべき水準
●賃金引き上げを現場まで行き渡らせるための根拠
となります。
労務費基準を著しく下回る見積りは、法律上問題となる行為と明確化されました。
「いくらが妥当か分からない」時代は終わりです。
元請・下請を問わず、技能労働者の賃金を確保する責任が求められます。
大工就業者数の推移

CCUSのレベル別年収も示されました

 建設キャリアアップシステム処遇改善推進協議会(国土交通省)で
建設キャリアアップシステム(CCUS)におけるレベル別年収が示されました(2025年12月4日)。
労務費の基準と第三次・担い手3法は、CCUSレベルに応じた
賃金・単価確保を進めるための強力な後押しです。
レベル別年収
レベル別年収
〈下記を踏まえ作成〉
●建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価に応じた賃金の実態を踏まえ、公共工事設計労務単価が賃金として支払われた場合に考えられるレベル別年収を算出。
●レベル別年収の試算の公表を通じて、技能者の経験に応じた処遇と、若い世代がキャリアパスの見通しを持てる産業を目指す。
●目標値と標準値の2つの水準の値を設定し、適正な賃金として目標値以上の支払いを推奨するとともに、標準値を下回る支払い状況の事業者については、請負契約において労務費ダンピングの恐れがないか重点的に確認する。
※本資料に示す金額に法的拘束力はなく、支払いを義務付けるものではありません。

全建総連は

●労務費の基準を活用した見積り(要求)・請求・交渉
●不当な賃金・労務費ダンピング・低価格への是正要請
●組合員一人ひとりの賃金・単価引き上げの実現
に取り組みます。
イラスト

全建総連「賃上げチャレンジミッション」

全建総連作成の資料等を活用して、
地域の実情に応じて賃上げの具体的1歩を進めよう

全ての丁場(町場・住宅企業現場・野丁場)共通で取り組むべきミッション

賃上げチャレンジミッション表
ミッションに全国の仲間が一丸となって取り組み、
建設作業従事者の賃金・単価引き上げ、
担い手確保・育成、持続可能な建設業に向けた
「要求・請求・交渉」大運動をともに進め、
ミッションコンプリートを目指していきます。

まずは、全ての丁場(町場・住宅企業現場・野丁場)共通で取り組むべき
ファーストミッションからはじめます。
イラスト

全ての丁場(町場・住宅企業現場・野丁場)共通で
取り組むファーストミッションはコチラ

ファーストミッション表
賃上げCHALLENGE MISSION
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