熊本地震 全建総連支援対策本部の取り組みについて⑦

2016/08/10

○全木協(全国木造建設事業協会、全建総連とJBNで構成)が取り組む、応急仮設木造住宅の現場視察を、6月12日、6月19日、7月31日に実施しました。

○7月16日 石井国土交通大臣が応急仮設住宅の視察を行い、宇城市の応急仮設木造住宅も訪問。「プレハブとは違う」と感想を述べました(詳しい内容については機関紙「全建総連」8月1日付に掲載)。

○7月25日 完成・引き渡しが終わった応急仮設木造住宅は、23団地448戸。木造の集会所は8棟、談話室は9棟が着手されています。

○7月31日 三浦中央執行委員長、勝野書記長が熊本建労の執行委員会に出席、熊本の仲間を激励しました。

○全建総連として取り組んでいる支援金は、8月15日が締め切りです。

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