熊本地震 全建総連支援対策本部各県連・組合の取り組みについて④

2016/05/31

〇5月11日、熊本県から全木協に対して協定に基づき、正式に応急仮設木造住宅の発注が熊本県のホームページにて公表されました。今回、全木協に発注されたのは、建設地が熊本県山都町で建設戸数は6戸、完成予定時期は6月中旬です。

〇5月11日、熊本建労の臨時執行委員会が開催され、全木協熊本県協会設立に参加することを提案し、承認されました。

〇5月11日、東京都連の伊東委員長、木賀副委員長、丸田執行委員、古屋書記が熊本建労東部支部を訪れ、熊本建労の仲間を激励しました。

〇5月13日時点で、全木協(全建総連が加盟)は山都町、氷川町、阿蘇市で計53戸の応急仮設木造住宅を受注し着工しました。

〇5月14日、全建総連は労働者供給事業の大工の募集に関して、福岡県・福岡建労会館で応急仮設木造住宅建設の説明会を開催。

〇5月14日、京都建労の4名の仲間が熊本建労への支援物資(ブルーシート・PP袋等)の搬送と現地ボランティア活動に参加しました。

〇5月16日、9時現在、34県連・組合、中建国保本部から2730万1498円(物資購入費用及び途中集約組合分を含む)となっています。皆様のご協力に感謝を申し上げます。集まった支援金から、本日、第一次支援金として、熊本建労に1000万円、大分建労に20万円を送金しました。

〇5月18日、全建総連は熊本県農林水産部森林局と応急仮設木造住宅等について意見交換を行いました。

TOPへ