熊本地震 全建総連支援対策本部各県連・組合の取り組みについて③

2016/05/10

 熊本地震について、全建総連支援対策本部、各県連・組合のこの間の取り組みについてお知らせします。

〇4月22日、全福岡建労・原口委員長はじめ2名でブルーシートや土のう袋、シート結束ひもや水を熊建労城北支部に届けました。

〇4月24日、全福岡建労青年部2名で熊建労西部支部へ水を届けました。

〇4月30日、福岡建労・下川委員長が新鮮な野菜など支援物資を車に積み込んで、熊本建労の東部事務所、西部事務所を激励訪問しました。

〇5月1日、新潟ユニオン青年部・福沢さんなど2人が支援物資を積載し、1600キロ以上を2日間で走破して東部支部事務所に届けました。

〇5月3日、福岡建労は下川委員長を先頭にボランティアの応援として、車で2時間かけて駆けつけた北九州支部の仲間をはじめ、10人の仲間が熊本に入り、熊建労の仲間19人とともに、3班に分かれて被災した東部支部の組合員宅の片づけなどのボランティア活動に取り組みました。

〇5月3日夜、フェリーを使って徳島建労の西岡委員長(全建総連 副委員長)を先頭に4人の仲間が義援金とカップラーメンなどの物資を持参して熊本を訪問。熊建労の古沢書記長に手渡しました。

〇5月5日、熊本建労の仲間は、木村委員長を先頭に、3日、4日に続き、組合員からの支援要請にこたえるボランティア活動に取り組みました。この日も、泊まり込みで3日連続参加の下川委員長を先頭に福岡建労の仲間13人も駆けつけ、熊本建労の仲間とともに奮闘しました。

〇5月5日、大分建労・船元委員長、水澤書記長、副委員長2名、本部執行委員2名、青年部2名の計8名がトラック2台・ワンボックスカー1台で10時に大分建労会館を出発し、14時頃に熊本建労の東部支部事務所に支援物資を運びました。

〇5月6日、全建総連とJBN(全国工務店協会)で構成する全木協(全国木造建設事業協会)は、熊本県と応急仮設木造住宅建設に係る災害協定を締結しました。今後、全木協に対して発注される見通しです。

〇5月8~9日、中建国保の村上理事長、岩舘常務理事、渡辺事務局長が、熊本建労の東部支部事務所、西部支部事務所を激励訪問、益城町、西原村の被災地等を視察。

〇他にも全国の仲間から支援物資が続々と届けられています。京都建労からは追加の支援物資として、作業用軍手、業務用フリーザーバッグなどが、徳島建労からは生理用品、オムツ、作業服や肌着、石鹸、シャンプーなどが届けられました。お隣の佐賀建連からは水2リットルづめ7箱、ブルーシート40枚、がら袋380枚、土のう袋100枚、ティッシュ、タオル、薬セットなどが届いています。

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