第56回定期大会を石川県金沢市で開催

2015/11/10

 全建総連は第56回定期大会を石川県金沢市「本多の森ホール」を主会場に開催。全53県連・組合から1514人が参加し、来期に向けて活発な議論を行いました。

全53県連・組合の仲間が金沢の地に集結

全53県連・組合の仲間が金沢の地に集結

 来賓のあいさつでは、石川県知事をはじめ、金沢市長、自民党、民主党、公明党、維新の党、共産党、生活の党、社民党から祝辞をいただきました。また、友誼団体や他労組からも多くの祝電やメッセージをいただきました。 
 2日目には専門部ごとに10の分科会に分かれて議案を討議しました。
 この他、大会スローガンや大会宣言の採択。95人の大会表彰と第31回全国青年技能競技大会で上位入賞を果たした6人の選手、金賞受賞組合の三重建労を表彰しました。
 第56期の新役員あいさつでは、再任された三浦中央執行委員長が代表してあいさつを行いました。(定期大会の詳細については12月1日付機関紙「全建総連」に掲載)
 
・定期大会の参加者数

中央役員 来賓・顧問 代議員 組合員 本部書記 合計
142 35 776 545 16 1514

 ※全53県連・組合からの参加

TOPへ