第61回定期大会を開催

2020/10/16

全建総連は10月14日、第61回定期大会を開催し、全53県連・組合から963人(委任代議員448人を含む)が参加しました。新型コロナウイスル感染症の収束が見通せないなかで、全建総連会館と加盟組合会館をオンラインで結んだ史上初の大会となりました。
「全国の仲間の力を結集し、新型コロナを乗りこえ、賃金・単価を引き上げ、地域に根ざした建設産業を守り抜こう」をメインスローガンとして、討議が行われました。質疑応答は、代議員からの事前の文書提出分を含めて51件について意見、要望、質問があり、執行部から文書回答を含めて答弁が行われました。
大会は第60期経過報告・決算報告・監査報告、第61期運動方針・予算、大会スローガン、大会宣言の全てを採択。中西孝司新中央執行委員長をはじめとした新役員を選出しました。吉田三男前中央執行委員長には中西孝司中央執行委員長から感謝状と花束が手渡されました。(定期大会ついては機関紙「全建総連」11月1日付号と12月1日付号で掲載いたします)

・定期大会の参加者数(10月20日現在集約)

中央役員 来賓・顧問 代議員 その他 本部書記 合計
145 0 767 37 14 963
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