建設技能者の能力評価(レベル判定)申請 全職種共通

2020年4月3日に国土交通省HPでレベル判定システムが公開され、技能者・事業者が直接レベル判定申請を申し込むことができるようになりました。CCUSにおける就労履歴(現場でのタッチによる履歴)が十分でない現時点では、所属事業者等(所属事業者、上位下請事業者、元請事業者など)が証明者となり代行申請を行うことになります。

【国交省HP 建設技能者の能力評価制度について】
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_fr2_000040.html

【レベル判定システム】
https://noryoku-hyoka.keg.jp/level_1.0.0/portal

【申請者用向けレベル判定システム利用説明資料】
レベル判定システム利用説明資料.pdf

【レベル判定システムヘルプデスク】
03-6625-4477

レベル判定申請の留意事項や流れについては、下記をご確認ください。

≪全職種共通≫
(1)レベル判定は、CCUS技能者登録が完了している技能者が対象となります。
(2)当面、レベル判定には、「CCUSに登録されている最も古い資格等の取得年月日」を起算点とした経歴証明が必要になり、CCUSに事業者登録された「所属事業者」「上位下請事業者」「元請事業者」など(以下、所属事業者等)が代行申請することで証明したこととみなされます(事業者IDで証明、代行申請する)。
(3)事業主、一人親方でもCCUS事業者登録を行っていれば、自身の事業者IDで代行申請(証明)することが可能です。
(4)上記(2)(3)による代行申請(証明)が困難な場合のみ能力評価実施団体による代行申請(証明)が認められていますが、現時点で機械土工および建築大工のみが対応するとしています。
⇒建築大工(全建総連)の対応はこちらから
⇒機械土工の対応は(一社)日本機械土工協会(http://www.jemca.jp/)にお問い合わせください
(5)レベル判定システムで能力評価申請は行う場合は、評価手数料3000円、カード更新料1000円の計4000円(いずれも消費税込)が必要です。

所属事業者等が代行申請する際に、「個人情報利用申請画面」における「事業者に関する事項」の入力欄に、「建設業許可番号」が必須項目となっており、許可未取得の事業者が申請することができない状態になっています(7/28現在)。
これは仕様誤りであるため、他の項目とあわせて国土交通省がシステム改修を行っており、2020年秋頃に完了する予定です。許可未取得の事業所におかれましては、システム改修までお待ちいただくようお願いいたします。

《各職種の認定基準と問い合わせ先》
各職種の認定基準や問い合わせについては、下記認定職種一覧表の実施団体にお問い合わせください。
20.3.31現在 能力評価基準認定一覧(35職種).pdf
20.3.31現在 建設技能者の能力評価基準策定職種および問い合わせ先一覧.pdf

レベル判定システムによる申請の流れ.pdf
※「所属事業者等」=「『所属事業者』『上位下請事業者』『元請事業者』など」

TOPへ