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全建総連コーナー

 全建総連は人間の生活で最も大切な「衣食住」のうちの「住」の生産に携わる建設職人を中心に作っている組合です。わが国の建設産業で働く者の最大の労働組合で、かつ、日本の労働組合では5番目に多い組織数となっています。

 全建総連は正式名称を全国建設労働組合総連合といい、都道府県ごとに組織された53県連・組合の連合体です。そして、連合、全労連、全労協のいずれの労働中央団体(ナショナルセンター)にも属さない中立の産業別労働組合です。

 全建総連は「個人加盟の居住地組織」の形態として出発しました。企業の枠を超えたところで、一人ひとりを説得し、本人の自発性に基づく加盟を原則にしています。ですから、会社や事業所ごとにつくられている組合ではなく、個人個人が自分の意志で地域の組合に加入するのが大きな特徴です。

 全建総連は結成当初、どちらかといえば町場の建設職人が中心の組織でしたが、仲間を増やす運動が進んだ結果、あらゆる建設現場で働く全ての建設労働者・職人が対象になっています。

《現況》
正式名称:全国建設労働組合総連合
住所:〒169-8650 東京都新宿区高田馬場2-7-15 3階
連絡先:電話03-3200-6221 FAX03-3209-0538
中央執行委員長:三浦 一男
組織人員:2017年3月末調査 61万6946人
組織対象者:大工・左官などの建設業に従事する労働者・職人、一人親方、手間請従事者等
建設国保組合:22組合
被保険者数:108万8395人(2016年3月末現在)

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