全建総連では、毎年、3月25日を中心に3月から6月を実施期間として、全国賃金宣伝統一行動を取り組んでおり、今年も同期間で行動に取り組みます。
全国賃金宣伝統一行動は、地域建設業界や自治体等に対して要請等を行うとともに、集会や街宣行動・パレード等で地元消費者や現場従事者等に対して技能者の厳しい就労環境や賃金実態を訴え、さらに組織内外に対して建設職人の賃金引き上げや処遇改善の機運を高めることを大きな目的としています。
今年は特に、昨年の12月12日に全面施行となった第三次・担い手3法を根拠に、総価一式から脱却、見積り・契約時に「労務費」をしっかりと確保し、賃金と建設産業の未来を守って行こうと訴える内容としています。
また、オモテ面の右下には、①消費者をはじめ賛同される方のご意見をいただく「賃上げ特設サイト」のQRコードも掲載しています(内容は3月上旬に更新予定)。
多くの皆様のご理解、そして、たくさんのご意見をお待ちしています。
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