2023.12.18

公明党と懇談

100万人署名、快諾

中西委員長(右)から要請書を手渡す

 11月29日に開催した公明党との懇談には、国会議員7人、全建総連からは中西委員長、斉藤国交大臣の地元である広島建労の原委員長、橋本副委員長ら17人が出席しました。
 冒頭、赤羽一嘉衆議院議員が挨拶。「公共工事設計労務単価を11年連続で引き上げてきたが、ちゃんと現場で働く皆さんに届いているとは言えない。来年の通常国会では、品確法の見直しをはじめ、法的に義務付けていくような施策を検討している」と述べました。
 今後地元組合から、100万人国会請願署名の紹介議員の依頼をしていくという全建総連の取り組みについて、「党をあげて賛同する。協力しない議員がいたら知らせて欲しい」と快諾。建設国保の育成・強化、現行補助水準確保についても「しっかり進める」と約束しました。
 「建設キャリアアップシステムは、地元の中小建設業者は腰が重いようだ。対策は」との質問に対し、「就労履歴を自分のスマホで確認できる利用者向けアプリの開発などに国土交通省から支援をお願いしたい」と回答しました。

ご出席いただいた国会議員(順不同・敬称略)
【衆院議員】
赤羽一嘉、国重徹、輿水恵一、佐藤英道、福重隆浩、(代理)斉藤鉄夫
【参院議員】
山本博司