2026.03.03

全建総連全国青協第65回定期大会を開催

全国青協拡大月間を新たに開始する方針など確立

第三次・担い手3法に関心が高まった全国青協大会

 全国青協は、第65回定期大会を2月8~9日に東京「林野会館」で開催し、42県連・組合から141人が参加(来賓を含む)。小西議長は「第三次・担い手3法の全面施行により、私たちを取り巻く環境にも希望の光が見え始めた。新3Kを実現させ、我々もアップデートし、若者の入職を促進したい」と述べ「皆さんの意見を活動に活かしていく」と訴えました。
 全国青協幹事から経過、情勢、方針を提案。65期の重点課題として、①組織強化支援制度「青年・次世代支援対策」を活用し、青年部活動を前進させよう、②明確な目的をもって行動へ、③青年部が組織拡大の先頭に立とう、④全県連・組合、単組・支部に青年部を結成させよう、⑤青年部が先頭に立ち、CCUSの登録をすすめよう、⑥働き方改革を学び、就労環境を改善し若い人を迎え入れよう、⑦地協青協で統一行動日を設定しようの7点を確認しました。
 大会では、1日目の本会議、1~2日目にかけての分科分散会、2日目の本会議を通じて活発な討議を行い、経過・方針を採決、承認しました。
 役員改選では、小西議長を先頭とする新役員を選出。小西議長は「全国青協拡大月間を新たにスタートして、各県連・組合で訪問行動を取り組んでんもらいたい」など決意を述べました。