全建総連 団体検査員講習

 全建総連の団体検査員として登録するために必要な講習が、新たにWeb講習となって各組合で受講できるようになりました。団体検査員として活躍したい方はぜひ、講習を受講して団体検査員登録を行って下さい。

《団体検査員として登録を希望する方へ》
 団体検査員として登録を希望する方は、「推薦書」と「登録用顔写真貼付台紙」に必要事項をご記入の上、組合が開催する団体検査員講習の受講時に持参・提出して下さい。

推薦書(PDF)
登録用顔写真貼付台紙(PDF)

《団体検査員になるための登録要件》
 全建総連加盟組合の組合員または組合担当者のうち、建築士等(※)の資格を有し、当該資格に関して原則5年以上の実務経験があり、かつ、全建総連の団体検査員講習を受講した方が登録できます。(※1・2級・木造建築士、建築施工管理技士、1級大工技能士のいずれか1つ以上)。

《団体検査員の主な業務内容》
 「設計施工基準の適合性確認」と「第一回現場検査」と「現場検査報告」の大きく3つの業務があります。

①設計施工基準の適合性確認
保険申込の住宅が「住宅保証機構株式会社の住宅瑕疵担保責任保険(まもりすまい保険)」と「全建総連・新築瑕疵担保責任保険団体制度(ゆうゆう住宅仕様)」の両方の設計施工基準を満たす設計及び施工が行われることの適合性を、設計図書や現場検査で確認します。

②第一回現場検査
全建総連・新築瑕疵担保責任保険団体制度(ゆうゆう住宅仕様)を利用して住宅瑕疵担保責任保険の申し込みをする住宅の現場検査の一部に「第一回現場検査(基礎配筋工事完了検査)」があります。
この第一回現場検査は、全建総連の団体検査員による団体自主検査、または、住宅保証機構株式会社の現場検査員による現場検査、のいずれかを保険申込者が選択できます。団体検査員は、前者の「団体検査員による団体自主検査」を選択された場合に、組合からの指名によって、あるいは、自社において第一回現場検査を行うことができます。

③現場検査報告
第一回現場検査の適合・不適合の内容を、住宅保証機構の瑕疵担保責任保険管理システム「まもりすネット」を利用して、現場検査報告を行います。この現場検査報告にはインターネットの利用が必要になります。

《組合ご担当者様へ》
 全建総連の団体検査員講習は、必ず組合で実施して下さい。
実施に必要なWeb講習のデータや配付資料等は、下記の「団体検査員講習の資料集」にログインした後、各資料をダウンロードしてお使い下さい。
ログインの方法が分からない場合は、県連・組合のご担当者または全建総連住宅対策部にお問い合わせ下さい。

団体検査員講習の資料集
※上記のページへ入る際パスワードが必要となります。事前にお伝えしているものを入力の上、ご利用ください。

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