宇城市の計50戸は8月24日に大工工事開始、美里町の12戸は8月31日に開始予定
7月28日に発生した熊本地震は、甚大な被害となりました。全建総連とJBNで構成する全木協(全国木造建設事業協会)は、7月31日に熊本県からの応急仮設木造住宅の建設要請を受け、宇城市豊野町に10戸、同市松橋(まつばせ)町に10戸、同市小川町に30戸の計3団地50戸を建設することになりました。工事は8月3日に着手し、大工工事は8月24日から開始予定です。
8月8日には4団地目の建設要請を受け、美里町で12戸を建設することになりました。8月9日に着手し、8月31日から大工工事が開始される予定です。
全建総連では、労働者供給事業として実施することにしています。