来年度予算要求で行動開始
参加者全員でプラカードアクション
全建総連は7月8日、建設資材の供給不安解消、価格高騰から仕事と暮らしを守り、賃金・単価の引き上げ、建設国保を育成・強化するため、東京・ニッショーホールで、中央総決起大会を開催。46県連・組合から1040人(7月9日現在)の仲間が参加しました。
来賓から激励の挨拶を受け、厚生労働省保険局、厚生労働省基準局、厚生労働省人材開発統括官、国土交通省住宅局、国土交通省不動産・建設経済局、財務省主税局など、各省要請を行いました。
「建設国保育成・強化」「賃金・単価大幅引き上げ」と訴えるプラカードアクションがホールに響き渡り、2027年度予算確保に向けた決意を固め合いました。
※ご挨拶をいただいた来賓の皆さん
【自由民主党】平沢勝栄衆議院議員 建設技能者を支援する議員連盟会長
【国民民主党】浅野哲衆議院議員 国民民主党と無所属議員による全建総連議員懇話会事務局長
【中道改革連合】福重隆浩衆議院議員 国土交通部会長
【立憲民主党】杉尾秀哉参議院議員 建設技能者の育成を支援する議員連盟事務局長
【参政党】川裕一郎衆議院議員 衆議院国会対策副委員長
【公明党】里見隆治参議院議員 団体渉外委員長
【日本共産党】畑野君枝衆議院議員 国土交通部会長及び建設国保対策委員会責任者
【社会民主党】ラサール石井参議院議員 幹事長