「ナフサ安定供給、さらなる措置必要」
要請書を手交する平沢議連会長(中央左)=自民党政調会長
自民党の「建設技能者を支援する議員連盟」は6月1日、同党の小林鷹之政務調査会長に面会し、中東情勢の緊迫化に伴う建設資材の供給不安と価格高騰への対策強化等を申し入れました。
議連からは平沢会長(衆院議員)、大野事務局長(衆院議員)が出席し、全建総連からは鈴木委員長、小倉書記長、西書記次長が同席しました。
平沢会長と大野事務局長から、要請内容である流通の円滑化と事業継続等を訴え、鈴木委員長から現場実態を踏まえた緊急アンケート結果について説明しました。
小林政調会長は、ナフサの安定供給に向けてさらなる措置が必要との認識を示すと共に、事業者の資金繰りの支援のあり方等について言及し、事態改善に向けて対応していきたいと述べました。